2012年12月19日

よちよち文藝部

職場にある雑誌たちを思わずパラパラ見てしまう今日この頃。
いやまぁ、ある雑誌っていっても、AERAや東洋経済やNewsweekなどなどですが。
買わないけど、読めば意外と面白いです。
映画評には特に目がいってしまいます。

別冊文藝春秋に、『よちよち文藝部』という漫画が連載されていたんですが、これは毎回楽しみにしてました。
文豪たちや、日本の文学作品について分かりやすく面白く書いているエッセイ漫画です(だと思う)

結構斜めから見てるから、ファンの人はどう思うかしらん?といった感じですが。

ふらふらと何の気なしに本屋をうろついてたら、この漫画が単行本化されていたので、思わず購入してしまいました。
これを読むと、載ってる作品が読みたくなってきます。
面白いので、おすすめですー。
posted by ミナト at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

みをつくし料理帖

昨日ドラマやってましたが、原作ファンとしてはつっこみどころ満載で観てられませんでした。

なによりもまず、おりょうさんや近所のおかみさんたちはあんなに嫌みっぽくないですから!
もう!!(`ε´)
出演者たちがことごとくイメージと違ってたのはまだしょうがないと思ってましたが(でもみんな色白すぎですよね。江戸なのに)、こればかりは譲れません!

まぁ、ほかにもいろいろツッコミどころはたくさんありましたが、すべてはあげなくても良いでしょう。

料理が美味しそうなのは良かったです。



原作は面白いです!

思わず澪が成長していくのを応援してしまいます。
涙なくては読み進められないですよ。

そして、お腹が空くこと請け合いです。
すべて美味しそうなんです!

江戸は良いですー。
posted by ミナト at 13:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

読みましたー。

『The hyde』読みました!
数年くらい読めずにいるんじゃないかなぁ〜と思っていたのですが、休みの日にふと手にとって、するっと読んでしまいました。
まぁ、それほど厚くもないですし、字も小さくなかったですしね。

本人が書いたものですし、イメージが崩れる!といったことはありませんでしたよ。
まぁ、本名だとか、出身地だとかも出さないで欲しかった!って方もいるでしょうが。

内容は、読んでない方のために、伏せておくことにしますね。
雰囲気は、思った通りでした。
hydeさんのイメージです。
文章もそんな感じでしたよ。

子どもの頃の話が好きですね。


hydeさんの本も読んだことだし、先日、勢いで3作目も買ってしまったことだし、未だに読めずにいるマイケル・J・フォックスの本も読んじゃおうかなー。
ちょうど、読書熱も高めだし。

マイケル・J・フォックスの1作目、『ラッキーマン』を読む前に読んだ、謎の書評が忘れられません。
それには、実は彼は日系でミドルネームの“J”は“譲吉”の“J”だったとか。
ラストの海のシーンが感動的だったとか。
嘘八百を並べまくってるんです。
でもその当時、渡る世間に鬼はないということを疑いもしなかったお子さまだったので、ちょっとの間信じていました。
今となっては、恥ずかしすぎて、その記憶は消去したいですけどね。
あれは、どこに載ってた書評だったのかしら?
それとも、夢!?
でも、譲吉なんて思いつくかしら??
まさに謎です。

まぁ、その過去は忘れて、マイケル・J・フォックスの本を読みたいと思います。
うふふ。
たのしみ(*^o^*)

ちなみに、マイケル・J・フォックスって名前は芸名だそうです。
本名はマイケル・A・フォックス。
“J”は、敬愛する俳優の名前から取ったんだそうです。
posted by ミナト at 20:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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