2013年06月30日

映画について長々々と…(※ネタバレがあるかもしれないのでご了承ください)

前回の記事につながるのですが、

『荒野の七人』には続編があるらしいです。
でも、キャストはユル・ブリンナー以外はみんな違う人だとか。
それじゃあストーリーはその後という体だけどほぼ関連はないってパターンかなぁと思いきや、
前作で襲われた村がまた襲われたとかいう話らしいです。
前作で残った3人に新しく4人加えてまた7人。
って、何でまた7人!とつっこみたくなってしまいます。(笑)
前作では、もともとは6人で向かってたところに一人付いてきて7人になってるんですよ。
二作目は絶対7人集めてるでしょう!
これをつっこむのは野暮なのかしら?
気になるっちゃ気になりますが、なにやら二番煎じの危険な香りがぷんぷんします。(笑)
マックイーンも出てないですしー。これはとりあえずいいかな。
ちなみに、『荒野の七人』は4作まで出てるらしいです。
人気あったんですねー。
3作目からはユル・ブリンナーも出てませんが。

それよりも、今はマックイーンの作品が気になります!
『大脱走』に『荒野の七人』は、おそらくマックイーン作品の二大男臭い映画(勝手な印象)なので、ほかの作品はどんな感じなんでしょう。
『大脱走』は第二次世界大戦中の捕虜収容所が舞台なので女の人は出てきませんし、『荒野の七人』はヒロインはいますが、やはりそれほど出番はなし。(チコのヒロインだし)
どうなのかしらー?と思いつつ調べてみたら、なんと『ウエストサイド物語』のナタリー・ウッドと競演している作品が!
『マンハッタン物語』という作品です。
マックイーンには珍しく、ラブコメだとか。
見たいー!
作風ガラッと変わりすぎですが見たいです!
ただ、DVD化もされてませんし(VHSはあります)、レンタルもなかなかない様子。
人気なかったのかしら?
やはり男臭さとアクションがないから…。

刑事役の『グリット』も気になりますし、『華麗なる賭け』の珍しいスーツ姿もかっこいいですし。
あー!決められない!

それに、マックイーンもいいですが、ほかの人たちの作品が観たい気持ちもむくむくと湧いてきます。

ユル・ブリンナーの『王様と私』ももう一度観たいなぁ。
あれはアニメ版を先に観て、わりと実写版に忠実なのですが、ラストの病床についた王様が瞬時に回復して飛び起きるという衝撃シーンがあったなぁ。
あれにはびっくりしました。
『追憶』も観てみたいです。

『理由なき反抗』も気になります。(ナタリー・ウッドからの派生)
『エデンの東』は映画館で観ましたが、あれもいいですね。
切ないですけどね。
お父さん!気持ちは分からなくもないけど、理解してあげて!って。

『カサブランカ』とか、『ひまわり』とかも。
ラストが思い出せない『ティファニーで朝食を』ももう一度観たいです。
原作者はマリリン・モンローのイメージだったとか。
『シャレード』なども観たいと思ってるんですよねー。

西部劇だと、『駅馬車』や『シェーン』も良い映画らしいですし。(チャーリー・ブラウンが『シェーン』を観てる話があったなぁ)
昔見た、『クイック&デッド』も内容を忘れちゃったからこれもまた観たいです。(シャロン・ストーンとディカプリオが出てた気がします)

黒澤明の『用心棒』も観たいし、そうなってくるとそのリメイクの『荒野の用心棒』も気になります。
マカロニ・ウエスタンも見てみたいなぁ。

レトロ映画の次回は『太陽がいっぱい』です。
アラン・ドロン、かっこいいらしいですねぇ。
私はフランス映画が苦手だと思っていたんですが、そんなことはないなぁと最近思い直してきました。
『シェルブールの雨傘』も好きですし、先日観た『死刑台のエレベーター』も面白かったです。
『最強のふたり』も大好きですし!
『悲しみよこんにちは』も見たいなぁ。

そして、次々回は『卒業』です。
こちらも楽しみです。
ダスティン・ホフマンは『クレイマー・クレイマー』を昔観ました。
あれももう一回観たいなぁ。
あと昔っから『トッツィー』も観てみたいんですよねぇ。
『パピヨン』ではマックイーンと共演してるそうですよぉ。

『風と共に去りぬ』もよいですね。
『サウンド・オブ・ミュージック』も大画面で観たいですねぇ。
『オズの魔法使い』もやらないかしら。

観たい映画のことを考えていると、どんどん派生していって増えていきます。
あれもこれもそれも、ぜーんぶ観たい!
困ったものです。

ただ、考えているだけでなんだか疲れてきました…。(ダメダメ)
ああ!なんだか、ラブコメが観たい!
深く考えなくていい、小気味いいラブコメが!!
下ネタは好きじゃないんで、それは控えめで、ラストは文句なしの大団円な映画!
『キューティー・ブロンド』みたいなかわいい映画がいいなぁ。
『プリティウーマン』とかも久しぶりに見たくなりました。
とりあえず、ラブコメでお勧めがありましたら、ぜひご一報くださいませ!!
posted by ミナト at 22:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

この映画は

のぼうの城、観ました。
私は面白くなかったです。

詳しい感想をupしようかと思いましたが、悪口になってきたのでやめました。
期待していたので残念です。

残酷なシーンが多かったです。

好きな方にはすみません。

ただ、城主の御台所がかっこよくて素敵でした。
彼女はいいですね。
posted by ミナト at 21:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

天地明察

岡田くん主演の映画、『天地明察』観てきました。
出演陣がやけに豪華だし、評価も低かったんでどうかな?って思ったんですが、大変面白かったですよ!
音楽も良かったですし♪
江戸時代も好きだし、星とか天体も好きだし、私の心を掴んでくれる映画でした。
原作も読んでみようかしら?

新しい暦を作るという壮大なストーリーでした。
それは分かってたんですが、予想以上に大袈裟な話でした。
まさか、血なまぐさいシーンがあるとは思っても見ませんでしたよ。

あんな昔の話なのに、あんな測量技術があったなんて、すごいですね。
当時の暗さは相当でしょうから、星も本当に降るほど見えたんでしょうねぇ。
いいなぁ。

最初の、北極星を観測しにいく旅も楽しかったです。
悲しい出来事もありましたが。
みんなが仲良さそうな雰囲気が好きです。

算哲とえんがやたらイチャコラしてるから、そこはいるのかなぁ〜と、気になってしまいましたが、それ以外はすんなり。
仲良きことは良いですけど、まぁ、もうちょっとソフトだったらもっと受け入れられたかなぁと思います。

当時のいろんなことが分かってよいですよ。
天文台とかは今と形が変わらないんですねぇ。
すごいなぁ。
日食グラスらしきものもありました!

最後に、やけにイケメンの公家がいるなぁと思ってたんですが、映画が終わってスタッフロールを観ていたら、城戸裕次さんの名前が!
城戸裕次さんとは、私がハマっていた戦隊ヒーローのブルーだったんですが、正統派ハンサムさんです。
あのころ私はまだ十代でしたが、そのころと変わらずイケメンでしたよー。
白塗りでしたが。
ブログを確認したところ、やはり公家役とのことでしたので間違いないでしょう。
イケメンは、白塗りでもやはり違うもんですね。
クライマックスの日食観測シーンでイチャモン(笑)をつけにきた公家の一人ですよ!
これから観る方は、そちらにもご注目を!
なんか久し振りと思っていたら、そういえば『ゲゲゲの女房』にも出ていたことを思い出しました。

何で評価が低いのかしら?
日食で湧いたことだし、今年は丁度いいと思うんですけどねぇ。
原作ファンの方から、原作を薦められたので、たぶん読むと思います。
posted by ミナト at 20:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。