2013年12月02日

『パリの恋人』

オードリー特集、二作目です。

ファッション誌編集長のマギーとカメラマンのディックは真新しいモデルを探していた。
そこに、ひょんなことで出会った本屋の店員のジョーに白羽の矢が立つ。
しかし、ジョーは共感主義に夢中で、ファッションに興味はない。
でも、モデルになったらパリに行ける!
パリには、ジョーが敬愛する共感主義の教授がいるのだ。
三人の利害が一致し、一路花の都パリへ!
パリでの夢のようなひとときと、堅物ジョーのモデルへの華麗なる変身、カメラマンのディックとも次第に惹かれ合うが、敬愛する教授ともお近づきになり…。
というようなお話。

ドタバタミュージカルコメディです。
ダンスがすごく良いですよ!
ディック役のフレッド・アステアは有名なダンサーだそうです。

私はマギーが好きですね!
最初のシーンから良いですよ。
「すべてのアメリカ女性がどんな服を着たらいいか、裸でこの雑誌を待っています!」とか言っちゃったりして。
ジョーを取り戻すために、ディックと共感主義の集まりに潜り込んで歌を歌うシーンとか、最高ですよ!

楽しいお話です!
それにとってもおしゃれですよ。
いろんな格好のオードリーが見られます。
教会のシーンが好きですね。
ウェディングドレスが可愛かったです。
posted by ミナト at 18:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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