2013年11月29日

『ティファニーで朝食を』

オードリー特集の一作目です。

この作品は中学生くらいの時にビデオで見たのですが、ラストがどうしても思い出せない作品でした。

ニューヨークに越してきた売れない作家のポールは、下の階に住んでる風変わりな美人のホリーとひょんなことから仲良くなる。
彼女は男性とつかの間のお付き合いをすることで生計を立てていて、好きなものは五番街のティファニーと兄のフレッドだけ。
乱痴気パーティや元夫の出現など、彼女の破天荒な生活に振り回されながらも次第に惹かれていくポール。
おかしくも楽しく、刹那的な生活はいつまでも続かなかった…。
と、いうようなお話。

めずらしく(?)オードリーの相手が若いです。
いつも、二周りくらい上なんじゃないかな〜って人ばかりですからね。

改めて観てみて、やっぱり記憶から抜け落ちてるシーンが結構ありました。
ホリーの旦那さんとか、逮捕されるシーンとか。
ポールがお金持ちなマダムに援助してもらってるのとかも忘れてました。
作家だってのは覚えてたんですけどね。
あと、catという猫を飼ってるのとか、雑貨屋で万引きするのとか、ティファニーでのやりとりとかは覚えていましたよ。

天真爛漫な高級娼婦の役なので、思ってたオードリーのイメージとちょっと違ってましたね。
これはこれで可愛いですけどね!
ムーン・リバーがよいですよ!

ホリーの上の階に住んでる日本人(おそらく)のユニオシさんは、当時の日本人のイメージだったんでしょうねぇ。
小さくて七三分けで瓶底眼鏡で出っ歯。
おそらくカメラマンなんですが、日本人=カメラって思ったのかなぁと笑ってしまいました。
でもなんで、日本人のイメージに出っ歯があるんでしょうね?
その当時の有名な日本人で出っ歯の人がいたのかしら?
ユニオシって名前も不思議ですね。

原作者はマリリン・モンローのイメージだったとか。
私は原作も読んだのですが、たしかに、あの雰囲気はマリリン・モンローはぴったりかも。
かわいらしい感じなんです。
でも断られちゃったから、急遽オードリー用に脚本を変えたらしいですよ。

原作とはちょっとストーリーが違いましたが、映画ではあのラストがいいですね!
映画はハッピーエンドがいいですよねー。

猫が可愛いですよ!
posted by ミナト at 17:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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