2013年08月31日

太陽がいっぱい

ハンサムの代名詞、アラン・ドロンの代表作です。
静かで淡々とした雰囲気でした。
淡々としてるからか、かえってハラハラさせられます。
オチは知ってたんですけどね。

トムがフィリップを刺すシーンは、コマ送りにして刺してる場面は映さない、血も流れないってのは時代を感じさせました。
たぶん、規制があったんでしょうね。
そういえば、『卒業』でも裸のシーンはコマ送りでした。

大変面白かったのですが、ドイツから帰ってきた次の日に観に行ったので、途中寝てしまって…。
残念でした。

アラン・ドロンはさすがにハンサムでしたよー。
ただ、私の印象ではアラン・ドロンは黒髪で濃い青い目だったのに、実際は茶髪で薄い青い目でした。
私がアラン・ドロンを見たのは初めてだったので、何でそう思ってたのかは謎ですが、なんでか長年そう思い込んでたんですよねー。
不思議。
posted by ミナト at 10:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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