2012年01月17日

『もののけ島のナキ』

実は、公開二日目に見ていたのですが、いつもながら感想がすっかり遅れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
すみません…。

映画の予告でコタケに心臓を射貫かれてから、観ようと心に決めていたんですが、やはりコタケ、可愛かったです♪

実は、舞台挨拶が当たったんです。
生香取慎吾さんを見てきましたよ。
すらっとしてて格好良かったです。
あと、監督二人でした。
舞台挨拶が当たるなんてラッキーでしたよ♪

舞台挨拶は、二年ほど前にウルトラマンの映画で一回見たことあるけどそのときとは、お客さんの熱気も、スタッフの警戒レベルも全く違いました(笑)
まぁ、当然かもしれませんが。

では、以下感想です。


『ないた赤鬼』を元にした作品だったのですが、同じなのは最後だけであとはほぼ違いましたね。
原作は小さい頃に読んだきりだったのでうろ覚えだったんですが、それがよかったかも。
『ないた赤鬼』のストーリーを覚えてたら、それがじゃまして話には入り込めなかったかも。

泣ける話なのですが、肝心(?)のラストでは私は泣けず(ラストにさしかかるあたりで原作のストーリーを思い出してきたからかも)。
でも、途中要所要所で泣く場面があり、ちょこちょこホロホロしてました。
いや、泣きはしませんでしたが、ラストも良かったですよ!
コタケが大きくなってから、グンジョーと再会したらいいなぁとか、話が広がる終わり方でした。
それに、最後の最後までコタケは可愛かったです。

なんだか、ところどころ、もっと話を作り込めたのに!というところがあり、それはちょっと残念でしたが、全体は面白かったです。
それに、なんといってもコタケです!
コタケが可愛すぎなんですハート3(大きい&小さい)
コタケのためだけに、今からDVDを検討中です!(笑)
あと、ゴーヤンも可愛かったですよ。
家を自慢するところとか。

映像は綺麗でしたが、でもこれは3Dで観る必要はないかなぁ。
こう考えると、タンタンはすごかったんだなぁと思います。
それとも、観た座席の位置なのかしら?

原作とどっちが面白い?なんて聞いちゃだめですよ。
全くの別物ですから!
原作はシンプルで短い話なのですが、とっても良いですよ!
改めて読み返したのですが、こちらはラストを知っててもホロリと来てしまいました。
良いです!

舞台挨拶付きなのに、意外と席が空いてるなぁ〜と思いつつ観ていたら、映画が終わってからドドーッと人が入ってきて、あっという間に満席に。
いやまぁ、その人たちのメインはそこだろうけど、いいのかなぁ〜って思いました。
というより、せっかく映画が観れるのにもったいないですよねぇ!
まぁたしかに、舞台挨拶も面白かったですが。
香取慎吾さんはやはりスタア☆なんですね。
posted by ミナト at 05:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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